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竹内康光のワンフォーオール
配信日:2026/03/01 09:00

【南関東の話題】
南関東はウマ娘とコラボした浦和競馬、開催メインはうら若き3歳牝馬13頭によるユングフラウ賞。浦和桜花賞の最重要トライアル、クラシックの蹄音が聞こえてきた。

ユングフラウ賞 (浦和千四)
1分27秒5(重)
1着アンジュルナ
2着トウキョーアンナ
3着ティーズセラフ

アンジュルナが圧勝で5連勝を飾り、クラシックの最有力馬の地位を確固たるものにした。川崎戦で478キロまで馬体減りして心配させたが、前走で10キロ戻して今回は8キロ増。馬が育ちにかかっているようで、56キロを背負いながら6馬身差をつけて、「もう一段、ギアがある感じ」(野畑騎手)というのだから恐れ入った。
トウキョーアンナは「千六を3回使ったけど、少し距離の壁を感じるね。浦和千四が一番合うんじゃないかな。」とレース前の陣営。追い切りで古馬C2を1秒4突き放して、ここがメイチという仕上げだった。「この馬の力は出せたけれど、改めて千六は長いなと。浦和だったら何とか千五は持ってほしい。」と本橋騎手。
ティーズセラフは吉原騎手が経済コースにこだわって、インからひと脚使ったがゴール前は脚が上がり気味。「位置を取ってアンジュルナを見るレース、でも相手はエンジンがかかりだしてからはモノが違った。離されてしまったけれど、まだ子供っぽい馬体だしもう一段良くなる馬だと思う。」と鞍上。門別最終戦は480キロ、今日は500キロまで育っていた。
4着エンゲルリートはシンガリ付近から、逃げ天国の重馬場をモノともせず上がり37秒9で押し上げてきた。「リズム重視で4コーナーまで馬なりのまま、距離が延びて前が崩れる展開ならもっとやれる。」と笹川騎手。5着ロックシュガーは発馬難を抱え、ゲートをソッと出して正面スタンド前で中団へ。前を交わせず後ろに差される流れ込みで掲示板だが、進境は示した。

19年の長きにわたり、ご愛読いただき本当にありがとうございました。当サイトのメルマガ配信はこれで最後となりますが、南関東版競馬ブックでは18日の浦和桜花賞までコラムを掲載します。青木義明さんの「競馬通信社」では、引き続き月イチコラムを執筆していますので、よろしかったらご一読ください。

☆誌上公開情報☆
中山06R
◎13サラニキケン
単20%、複80%
「成長がゆっくりで中央で勝たせられず、岩手で2つ勝って戻ってきた馬。もともと素質があると思っていたし、牝馬限定戦だし今のデキなら1勝級でも通用すると思う。」と竹内師。小倉5Rのプルヴォワールも「前走は発馬でぶつけられてしまった。スムーズならばもっと走れるし、改めて期待。」と強気。

◇プレミアム情報◇

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