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竹内康光のワンフォーオール
配信日:2020/10/11 09:00

【南関東の話題】
南関東はJBCへのカウントダウンが聞こえる季節、東京盃とレディスプレリュードはスプリントとレディスクラシックへの王道ローテ。

東京盃 (大井千二)
1分10秒8(良)
1着ジャスティン
2着ブルドッグボス
3着コパノキッキング

ジャスティンは好位から抜け出す競馬、東京スプリントとほぼ同じタイムだが勝ちっぷりは今回の方が良かった。坂井瑠騎手の騎乗停止で今回は戸崎騎手とのコンビ、コースを知り尽くした鞍上が完璧にエスコート。前後半3F33秒8→37秒0と3秒2の前傾ラップ、ラスト1F13秒0も掛かる消耗戦だったのでクレバーな騎乗が光った。矢作師は翌日のレディスプレリュードも、マルシュロレーヌで制して連日の表彰台。
ブルドッグボスは前走盛岡への輸送で15キロ減らしたが、10キロ戻して520キロの馬体で出走。昨年のJBCスプリントと同じ馬体重で、最も動ける造りだった。前出のハイラップを考えれば仕掛けところもドンピシャ、ジャスティンを0秒7上回る決め手を引き出した御神本騎手の腕も素晴らしい。
コパノキッキングは枠内の駐立が出来ず、発馬ミスが出た。慌てず対処できた藤田菜七子騎手はすぐに待機策に切り替えて、ゴール前で猛然と追い上げてきた。ブルドッグボス・トロヴァオの36秒0に次ぐ36秒1の上がりをマーク、改めて自在性を確認できたのは大一番に向けての収穫と捉えたい。
4着ラプタスは大井5Fのレコードホルダー・クルセイズスピリツと競り合い、2Fめ10秒6→3Fめ11秒1で通過。早々に相手を沈めて自身は一旦抜け出す場面、強い競馬をしている。5着サブノジュニアは後方待機、コパノキッキングと同じ上がりをマークして自身のレベルアップを数字で実証。交流重賞でも勝ち負けになるくらい力をつけた。

☆誌上公開情報☆
新潟08R
◎05フォギーデイ
単20%、複80%
芝デビューで10着→11着→12着、ダートに替わって5着→3着→3着→3着→1着。ここで芝に再挑戦だが、「絶対芝馬だと思うんだ。以前は他馬を気にして後方からになり力を出し切れなかったもの。先行力が出た今ならこなせるはず。」が陣営の見立て。母はダートで2勝、祖母は芝のオープン勝ち馬と血統的には芝をこなす下地がある。

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